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   <title>無添加化粧品ナビ</title>
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   <updated>2009-03-27T06:32:18Z</updated>
   <subtitle>無添加化粧品ナビでは、無添加コスメに関する情報が盛りだくさん！無添加化粧品の選び方や手作りコスメのレシピなど、無添加・自然派コスメが気になるあなたは必見ですよ！</subtitle>



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   <title>手作り化粧品レシピ・石けん編</title>
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   <published>2009-04-10T02:04:58Z</published>
   <updated>2009-03-27T06:32:18Z</updated>
   
   <summary>無添加化粧品の代表、石けんも手作りすることが できます。 石けんができるプロセス...</summary>
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      <category term="無添加化粧品を手作りする方法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
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      <![CDATA[<strong>無添加化粧品</strong>の代表、<strong>石けん</strong>も<strong>手作り</strong>することが
できます。

石けんができるプロセスを説明すると、
油脂と苛性ソーダ（水酸化ナトリウム）などのアルカリ性の
薬品を混合していわゆる鹸化作用を起こさせます。
この時に、保湿成分として無添加化粧品でもよく使われる
グリセリンも生じます。

しかし、油脂と苛性ソーダの配合率を計算したり、
苛性ソーダを使う際は直接手に触れないよう注意が必要で、
油脂と混ぜる時に刺激臭が発生したり、熟成させるのに
1ヶ月位はかかることから、<a href="http://cg4.org/handmade/">手作り無添加化粧品</a>の中では
難易度の高い部類に入ります。

そこで、もっと簡単に石けんを手作りできる方法として、
「ソープベース」「MPソープ」などと呼ばれる石けんの材料を
利用する方法があります。
これは、すでに油脂と苛性ソーダを混ぜて乾燥させて細かく
チップ状にしたものです。
無添加化粧品手作りの材料ショップなどで購入することが
できます。
]]>
      使い方としては、
これを加熱して溶かし、好きな形の型にはめて数日乾燥させてから
抜くとオリジナルの石けんをラクに作る事ができます。
簡単ですが、これでも立派な無添加化粧品です。

通常ソープベースそのものは香料も色素も入っていません。
そこで、ハーブパウダーや天然鉱物色素を加えて色をつけたり、
お好みのエッセンシャルオイル（精油）で香り付けも可能です。
もちろん精油の香りの効果も期待できます。
精油の濃度はソープベースの0.5～2％位が目安です。

単色で色づけするだけでなく、加熱して溶かしてから
それぞれ違う色に着色したソープベースを1つの型に流しいれて
何色かの色模様にしたり、ハーブティーに使うような
ハーブを溶けたソープベースに混ぜれば、石けんの中に
ハーブが浮かせることができます。
自分なりのアイデアでオリジナルのものを作れるのは
無添加化粧品手作りの最大のメリットでもあり愉しみですね。

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   <title>手作り化粧品レシピ・ヘアワックス編</title>
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   <published>2009-04-08T05:03:07Z</published>
   <updated>2009-03-27T06:30:06Z</updated>
   
   <summary>無添加化粧品で洗浄力の穏やかなシャンプーなどを 使う場合、スタイリング剤も弱めの...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://cg4.org/">無添加化粧品</a>で洗浄力の穏やかなシャンプーなどを
使う場合、スタイリング剤も弱めの乳化剤の物を
使うのが望ましいです。

ここでは<strong>無添加化粧品</strong>でたまに見かける
<strong>ヘアワックス</strong>を<strong>手作り</strong>してみます。

<u>＊ミツロウの基本ヘアワックス</u>

ミツロウ：5ｇ
シアバター：150g
ツバキ油：5ｇ

ミツロウとホホバオイルを耐熱容器に入れ、とろ火の
湯煎に掛けて混ぜながら溶かします。
冷めないうちに保存したい容器に移し、冷まします。

このレシピ、ケア効果の高さが無添加化粧品で人気の
シアバターとオレイン酸豊富なツバキ油を使ってみました。
ツバキ油の代わりにオリーブオイルでも良いですね。
髪につける量は、少しづつ様子を見ながらつけるのが
上手なスタイリングのコツです。
]]>
      <![CDATA[ちなみにミツロウを多くすると固いテクスチャになり、
オイルを多くすると柔らかくなります。
この辺が無添加化粧品手作りの個性です。
ただあまりオイルが多すぎると油っぽい感触に
なってしまったり、少なすぎるとシャンプーで
落としにくくなってしまいます。
ラベンダーなどの精油を5滴位加えて香りを付けても
良いですね。

このミツロウとオイルのコンビは無添加化粧品の
手作りでよく目にしますね。
クリーム、練り香水などにも応用できます。
では、次は水分と乳化させて伸びの良いヘアワックスを
作ってみましょう。

<u>＊なめらかテクスチャのヘアワックス</u>
「ミツロウの基本ヘアワックス」の材料に加えて
精製水：15cc
植物性レシチン：3g


ミツロウとオイルとは別の容器に精製水を入れ、
同じ湯煎にかけ60℃位まで温めます。
溶けた蜜蝋とオイルに植物性レシチンを加え混ぜます（これをAとします）。
精製水の半量を（A）に注いでよくかき混ぜます。
さらに残りの精製水を少しづつ加えながら、よくかき混ぜます。

ちなみに、植物性レシチンは無添加化粧品によく使われる
天然由来の穏やかな作用の乳化剤です。
]]>
   </content>
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   <title>手作り化粧品レシピ・美容オイル編</title>
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   <published>2009-04-06T04:01:05Z</published>
   <updated>2009-03-27T06:27:29Z</updated>
   
   <summary>無添加化粧品ならではのアイテムに美容オイルが あります。 特に自然派志向の無添加...</summary>
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      <![CDATA[<strong>無添加化粧品</strong>ならではのアイテムに<strong>美容オイル</strong>が
あります。
特に自然派志向の無添加化粧品メーカーから
販売されることも多く、天然油脂が主な原料です。
1つのオイル単体が主成分のものもあれば、数種類の
オイルをブレンドしたものもあります。

では、無添加化粧品手作りレシピ、美容オイル編です。

天然油脂には植物性、動物性がありますが、植物性のものが
多く出回っています。
無添加化粧品によく用いられるアロマセラピーでは、
エッセンシャルオイル（精油）を植物性オイル（キャリアオイル）
で希釈して使います。
精油それぞれに効果があるのはよく知られていますが、
キャリアオイルそれぞれにも成分によって効果や
感触が違います。
それらを組合せて、目的別の美容オイルができます。

なお、精油は1滴を0.05ccとしています。
キャリアオイルに対する精油の濃度は1％が上限です。
青色などの遮光ビンで保管してください。
]]>
      <![CDATA[<u>＊肌あれが気になる時の美容オイル</u>
ホホバオイル：30cc
ラベンダー精油：6滴

抗炎症作用やビタミンEが豊富で、ニキビ肌にも使える
クセのないホホバオイルと直接肌にもつけられる数少ない精油、
ラベンダーの初歩的美容オイルです。

<u>＊乾燥が気になる時の美容オイル</u>
スイートアーモンドオイル：30cc
フランキンセンス精油；3滴
ネロリ精油：3滴

肌に本来多く含まれるオレイン酸が豊富で、乾燥やダメージ肌に
効果のあるスイートアーモンドオイルに、フランキンセンスと
ネロリのスキンケア効果の高いコンビのブレンドです。
無添加化粧品にしては攻めのスキンケアですね。

<u>＊アトピーが気になる時の美容オイル</u>
ボリジオイル：30cc
カモミール・ジャーマン精油：3滴
真正ラベンダー精油：3滴

アトピー肌に不足しがちと言われるγ-リノレン酸が豊富な
ボリジオイルに、アレルギーに有効なカモミール・ジャーマンと
真正ラベンダーの消炎作用を利用したブレンドです。
低刺激の無添加化粧品の化粧水の後の使用がおすすめです。
]]>
   </content>
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   <title>手作り化粧品レシピ・美容液編</title>
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   <published>2009-04-02T03:58:51Z</published>
   <updated>2009-03-27T06:25:17Z</updated>
   
   <summary>無添加化粧品でも多く販売されている美容液。 品質を安定させて量産するにはどうして...</summary>
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      <![CDATA[無添加化粧品でも多く販売されている美容液。
品質を安定させて量産するにはどうしても合成保存料が
使われがちです。

それなら、<strong>手作り</strong>の完全<strong>無添加化粧品</strong>で<strong>美容液</strong>を
作ってみましょう。
なお、冷蔵庫に保存して、10日以内に使い切るように
してくださいね。

<u>＊美白効果が期待できる手作り基本美容液レシピ</u>

ヒアルロン酸：2～4cc（濃度はお好みで） 
ビタミンC誘導体粉末：小さじ半分 
植物性グリセリン 5ml
精製水 20ml 

ガラス容器などに、精製水とビタミンC誘導体を入れて混ぜて溶かします。
そこに植物性グリセリンとヒアルロン酸を入れてよく混ぜます。
すべて混ざったら保存したい容器に移します。

このような感じで、無添加化粧品手作りでは
美容液は「混ぜるだけ」の作業で出来上がります。
無添加化粧品でも高価なものが多い美白目的の美容液も、
手作り化粧品材料のお店なら粉末で買うことができます。
]]>
      <![CDATA[それなら、他の成分を使って別の目的の美容液も
応用して作れそうです。

<u>＊敏感肌にうるおいをあたえる手作り美容液レシピ</u>

ヒアルロン酸：2～4cc 
アロエエキス 4cc
植物性グリセリン 2.5cc 
精製水：20ml 

まず、保存したい容器（精製水を20cc使うので30cc以上のものが
よいです）に精製水を半分の量だけいれ、そこへ他の材料を入れて
混ぜます。（振り混ぜてもよいです）
そして残りの精製水を注いで、再び混ぜます。

無添加化粧品の定番、アロエエキスには保湿やコラーゲン生成促進、
肌環境を改善する働きがあります。

このような感じで、効果が期待される成分をお好みで変えて
いろいろな用途の美容液が作れます。
コエンザイムQ10や大豆イソフラボンなどではアンチエイジング効果も
期待できます。

有効成分をそのまま使えるのも無添加化粧品手作りの醍醐味ですね。
有効成分によって配合率の上限もありますので、確認してから
配合することをおすすめします。
]]>
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   <title>手作り化粧品レシピ・クリーム、リップクリーム編</title>
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   <published>2009-03-31T02:54:55Z</published>
   <updated>2009-03-27T06:22:31Z</updated>
   
   <summary>一般の化粧品だと添加物の多いクリーム類も 手作りなら確実に無添加化粧品を作る事が...</summary>
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      <![CDATA[一般の化粧品だと添加物の多いクリーム類も
<strong>手作り</strong>なら確実に<strong>無添加化粧品</strong>を作る事ができます。

クリーム、リップクリームとも、基本材料は
ミツロウ、ホホバオイルなどの天然油脂です。
ちなみにミツロウとはミツバチの巣から取れる天然油脂で
市販の<a href="http://cg4.org/">無添加化粧品</a>にもよく使われます。

<u>＊基本的なミツロウのクリームのレシピ</u>

ミツロウ：5g 
ホホバオイル：30ml 
精製水：15ml（量を増やすと乳液ぽくなります）
お好みの精油：4～6滴（濃度はお好みで）　


ミツロウとホホバオイルを耐熱容器に入れ、
とろ火の湯煎に掛けゆっくりかき混ぜて溶かします。 
精製水も別の容器で同じ湯煎にかけ、60℃位になったら
溶かしたミツロウとホホバオイルの中に、滴下する位の
ゆっくりのペースで精製水を加え
（一度にたくさん加えすぎると分離してしまいます）、
湯煎から外してさらにかき混ぜます。
よく混ざったらお好みの精油を入れてかき混ぜて、容器に入れます。
]]>
      <![CDATA[無添加化粧品のクリームの超基本です。
水と油を混ぜる際に微量のホウ酸を精製水に加えたり、
精製水を多く配合する場合は、植物性レシチンなど、無添加化粧品では
お馴染みの天然乳化剤を使うと作り易くなります。
精製水のかわりに芳香蒸留水を使うのもよいですね。


<u>＊はちみつリップクリームのレシピ</u>

ミツロウ：3g
ホホバオイル：5ml（お好みで10ml位まで増やしても可）
はちみつ：2～3滴

材料全てを耐熱容器に入れ、とろ火の湯煎に掛けゆっくり
かき混ぜて溶かします。
全てが溶けて混ざりきったら、冷めないうちに
容器に移します。

こちらは無添加化粧品の基本のリップクリームに、うるおいを与えるため
はちみつを使ってみました。
容器は小さめのクリームケースのようなものを使い、リップバームの
ように使うのがおすすめです。
また、バニラパウダーなどを入れて風味をつけたり、
無添加化粧品で使われる天然鉱物色素の酸化鉄の色粉で
着色も楽しいですね。
]]>
   </content>
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   <title>手作り化粧品レシピ・いろいろな化粧水編</title>
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   <id>tag:cg4.org,2009://2.25</id>
   
   <published>2009-03-28T02:52:25Z</published>
   <updated>2009-03-27T06:19:37Z</updated>
   
   <summary>手作りの無添加化粧品の入門編といえば やはり化粧水です。 配合する成分もシンプル...</summary>
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      <![CDATA[<strong>手作りの無添加化粧品</strong>の入門編といえば
やはり<strong>化粧水</strong>です。

配合する成分もシンプルなものから、色々な
天然由来の有効な成分を添加するものまでレベルは
さまざまです。

まずは、

<u>＊究極のシンプル手作り化粧水</u>

精製水：100cc
無水アルコール：小さじ1（5cc）
グリセリン：小さじ1（5cc）

材料全てを1つの容器に入れ、混ぜ合わせます。
アルコールで品質保持、グリセリンで潤い補給です。
無添加化粧品ではこの3種類が基本です。
アルコールに過敏な方は量を減らしてみてください。
この配合率でもうすこしうるおい感が欲しい場合は、
グリセリンをこの倍（10%）にしてもいいでしょう。
グリセリンに過敏な方は量を半分にして、残り半分は
植物原料の保湿剤のトレハロースやベタインで代用しても
良いですね。
なるべく冷蔵庫保存で、2週間位で使い切るようにして下さい。
]]>
      <![CDATA[<u>＊フローラルウォーターを使った手作り化粧水</u>

お好みのフローラルウォーター（芳香蒸留水）：100cc
グリセリン：小さじ1（5cc）

材料全てを容器に入れて混ぜ合わせます。
フローラルウォーター：
アロマセラピーに使う精油を作る際に発生する蒸留水
精油の香りと成分も含有、精油それぞれの効果も期待でき、
ラベンダー、ローズ、ネロリなどが人気です。

フローラルウォーターにはそれ自身が腐敗しにくい性質を
もったものもあるので、今回はエタノールなしです。
それでも酸化が気になる方は、ローズマリーエキス（水溶性ROE）
などを芳香蒸留水の3％位まで添加するのも効果的です。
グリセリン過敏なら上のシンプル化粧品と同じ対処で。
アルコール不使用の無添加化粧品愛用の方はこのレシピも
おすすめです。
こちらも冷蔵庫保存、ROE添加なら冷蔵庫で1ヶ月位もちます。

手作りの無添加化粧品用材料のお店を探すと、他にも
ヒアルロン酸や植物性コラーゲンやビタミンC誘導体など
原料そのままの製品も手に入るので、慣れてきたら色々と
試してみるのも無添加化粧品手作りの醍醐味ですね。
]]>
   </content>
</entry>

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   <title>ミネラルファンデ・MMUで手作りコスメ</title>
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   <published>2009-03-26T06:31:07Z</published>
   <updated>2009-03-11T07:19:00Z</updated>
   
   <summary>ミネラルファンデーションやMMUのポイントメイクの 色アイテムは、基本的に石けん...</summary>
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      <category term="ミネラルファンデ・MMUの使い方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
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      <![CDATA[<strong>ミネラルファンデーション</strong>や<strong>MMU</strong>のポイントメイクの
色アイテムは、基本的に石けんで落とせる天然鉱物色素のみで
作られていますから、自然派志向の<strong>手作り化粧品</strong>に
着色目的で利用することもできます。

＊無色のリップクリームに色づけ
リップの保湿に欠かせないリップクリーム、これに
MMUの色アイテムを混ぜると、色つきのリップクリームを
つくる事ができます。
スティック状のリップクリームを小分け容器などに少量
切り出して、湯煎で溶かします。
溶けたリップクリームに、チークなどに使うような
ピンク～ベージュなどの好みのMMUの粉を少しづつ加え、
色味を見ながら混ぜていきます。
色の粉の量が多いほど、発色は強くなります。
色味に納得したら、冷まして固まれば完成です。
ミツロウなどを一から揃えるよりも気軽にできるレシピです。
あらかじめ、MMUの色粉をブレンドしておいてから
クリームに混ぜるのがコツです。
]]>
      <![CDATA[＊日焼け止めにミネラルファンデで色づけ
ミネラルファンデを日焼け止めに混ぜて、色をつければ
少しカバー力のある日焼け止め、いわばUVカットBB
クリームができます。
ミネラルファンデの下地として使っている日焼け止めで
ミネラルファンデを溶く、というわけです。
この場合、石けんで落とせる日焼け止めと混ぜれば
クレンジングが不要で便利です。

＊手作りせっけんの着色に利用する
MMUでの着色は、材料を一から揃えての本気の手作り石けんでも、
いわゆるMPソープ（純石けんのチップを湯煎や電子レンジで
溶かして作るタイプ）などを使ったお手軽レシピでも可能です。
どちらの場合も、固まる前の段階で着色してください。
<strong>手作りコスメ</strong>材料ショップなどにある単色の天然鉱物色素（ピグメント）
に比べて、MMUの色アイテムの色出しを利用すれば微妙な色合いが
楽しめるので、ぜひおすすめです。
]]>
   </content>
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   <title>ミネラルファンデ・MMUをカスタム！</title>
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   <published>2009-03-25T06:29:31Z</published>
   <updated>2009-03-11T07:18:21Z</updated>
   
   <summary>ミネラルファンデーションやMMUのポイントメイクの アイテムは、カスタム性が高い...</summary>
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      <category term="ミネラルファンデ・MMUの使い方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cg4.org/mineral/">
      <![CDATA[<strong>ミネラルファンデーション</strong>や<strong>MMU</strong>の<strong>ポイントメイク</strong>の
アイテムは、カスタム性が高いのも特徴です。
自分の好みの色を作ったり、工夫次第で幅広い応用が
できるのも楽しいところです。

＊ミネラルファンデの色をブレンドする！
仕上がりは気に入っているけど、もう少し色味を変えたい、
一段階暗いシェーディング用の色が欲しい、
そんな時はミネラルファンデの粉を混ぜて、好みの色を
作ることができます。
どうしても色が合わなかったミネラルファンデがある時も、
この方法なら色調整用として利用できます。

＊MMUポイントメイクでオリジナル色をつくる！
アイカラー・チークなども、色のパウダー同士を混ぜて
好みの色をつくることができます。
ピンク系のチークにオレンジを混ぜてナチュラルな色にしたり、
マットなアイカラーにパーリィな色をブレンドしたり。

また、チークなどで発色が良すぎて使いづらい場合は、
ミネラルファンデやフィニッシングパウダー、白い色の
ポイントメイクMMUなどを少し加えて発色を抑えることが可能です。
どちらも、様子を見ながら少しづつ色をブレンドしていくのが
コツです。
]]>
      ＊ミネラルファンデを水などに溶いてリキッド化！
粉状のミネラルファンデ、液体に溶かしてリキッドファンデの
ように使うこともできます。
ベースメイクの際に、ミネラルファンデを少量の水・オイル・ジェル
などで溶いて、指やスポンジで肌に塗る方法です。
ミネラルファンデの量の割合で、仕上がりは薄づき～カバー力あり、と
変ってきます。
また、メーカーによっては水、オイルなどとの相性もそれぞれですから、
いろいろ試してみてベストなレシピを探求するのも面白いです。

ミネラルファンデ、MMUは成分がシンプルなだけに、応用のしがいが
あるのが魅力です。
自分なりの使いこなしを見つけられれば素敵ですね。

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   <title>MMUでポイントメイク！</title>
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   <published>2009-03-24T06:27:49Z</published>
   <updated>2009-03-11T07:17:27Z</updated>
   
   <summary>ミネラルファンデーションでベースメイクをするなら、 ぜひ試してみたいのがポイント...</summary>
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   </author>
   
      <category term="ミネラルファンデ・MMUの使い方" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   <category term="196" label="MMU" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
   <category term="203" label="ベースメイク" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cg4.org/mineral/">
      <![CDATA[<strong>ミネラルファンデーション</strong>でベースメイクをするなら、
ぜひ試してみたいのが<strong>ポイントメイク</strong>ですね。
ミネラルファンデと同じく酸化鉄などの天然鉱物色素で
作られたパウダー状の色アイテムがあり、ミネラルファンデと
これらを総称して「<strong>ミネラルメークアップ</strong>」（<strong>MMU</strong>）と呼ばれています。
もちろん、ミネラルファンデ同様石けんで落とすことができます。

MMUのポイントメイクには、チーク、アイカラー、アイライナー、
アイブロウ、リップなどがあります。
メーカーによっては用途を分けず、「チーク向き」「アイカラー向き」
といったふうにおすすめの色として販売していることもあります。

国内のミネラルファンデのメーカーのポイントメイクアイテムは
一部メーカーを除いては、あってチーク位なのが現状ですが、
つまりはこれをアイメイクに使ってもいいんですね。
]]>
      使い方としては、例えばアイカラーとしての場合、通常のアイカラーと
同じようにチップて使えます。
工夫次第で、水やオイルで溶いて使ってもちや発色を高めることも
できます。
例えば、アイカラーを水で溶いてリキッドアイライナーとしても
使える、というわけです。
チークならフェイスブラシで、アイブロウならアイブロウブラシでと、
通常のポイントメイクと特に変らず使いやすいです。

気になる色の種類ですが、現在の酸化鉄などの天然色素での色出しの
技術はけっこう凄いです。使いやすいナチュラルな色から、
パーリィ、ラメ、イリデッセントなど通常のポイントメイクとも
引けをとらないような色を販売しているメーカーもあります。

なお、メーカーによってはポイントメイクアイテムにタール色素を
使用している色もあるようです。できれば確認して避けたいですね。

ミネラルファンデとポイントメイクで、MMUの魅力をぜひ
楽しんでくださいね。

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   <title>ミネラルファンデ・MMUのクレンジング</title>
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   <published>2009-03-23T06:06:57Z</published>
   <updated>2009-03-11T07:16:22Z</updated>
   
   <summary>ミネラルファンデーションはなんといっても石けんで 落とせる、というのが大きな特徴...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cg4.org/mineral/">
      <![CDATA[<strong>ミネラルファンデーション</strong>はなんといっても石けんで
落とせる、というのが大きな特徴ですね。

確かに、ミネラルファンデ、ポイントメイクにも<strong>MMU</strong>を
使えばクレンジング剤を使わずに石けんで全て落とす
ことができます。

ただ、MMUのポイントメイクアイテムは、国内では一部を除いて
まだまだチークなどのアイテムしか普及していないのが現状です。
ミネラルファンデとMMUのチーク程度の軽いメイクなら
石けんで落ちますが、やっぱりフルメイクしたいときもあります。
実際、ミネラルファンデ愛用者の方でも、
「アイメイク、マスカラなどは一般のコスメを使用、
ベースメイクはミネラルファンデ」
という方が実は多いんですね。
さらに、合成ポリマーなどの石けんでは落ちない成分を配合した
下地を使う方もおられます。

じゃあこういう場合は、どうやって<strong>クレンジング</strong>すれば
いいのか？というのが問題になってきますね。
]]>
      一般のポイントメイク、例えばアイメイクならポイントメイク落しを
使うのが確実にクレンジングできます。
そして、アイメイク以外は石けんで洗顔、が有効ですね。
石けん洗顔で目元のダブル洗顔も兼ねることができます。

また、意外に使えるのがオリーブオイルなどの天然オイルでの
アイメイクのクレンジングです。
オイルクレンジングの要領でメイクとなじませティッシュオフ、
あとは石けんで洗顔すればよいのでおすすめです。

そして、石けんでは落ちない下地を使っている場合は、
ミネラルファンデと言えどもクレンジング剤を使う必要があります。
せっかくミネラルファンデを使うので、できれば下地の見直しを
この機会に考えてみるのも良いですね。

なお、海外ではチーク、アイメイクなどのMMU色アイテムが
豊富に揃っているメーカーもあります。国内でもMMUポイントメイクが
身近になってほしいです。

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   <title>ミネラルファンデーションの下地って？</title>
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   <published>2009-03-22T06:05:34Z</published>
   <updated>2009-03-11T07:15:43Z</updated>
   
   <summary>ミネラルファンデーションを使う場合、下地は いったいどうすればいいの？という疑問...</summary>
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      <![CDATA[<strong>ミネラルファンデーション</strong>を使う場合、<strong>下地</strong>は
いったいどうすればいいの？という疑問を
よく聞きます。

「下地不要」というメーカーもありますが、保湿、もち、
カバー力の向上のためにも、ミネラルファンデでも下地を
使うほうが良いともいえます。

一般的なファンデの場合、乳液やクリームなどの下地も
クレンジングで落としますから特に品を選びませんが、
せっかくクレンジング不要のミネラルファンデ、石けんで
落としたい場合は、合成ポリマーなどを含まないものが
理想的ですね。

ミネラルファンデの愛用者さんの間で人気があるのが
やはり自然派メーカーの日焼け止め、そして天然オイルです。

日焼け止めではパックスナチュロン、ロゴナ、ヴェレダなどの
石けんで落とせるものが人気です。これらの日焼け止めは
SPF値はそれほど高くはないですが、ミネラルファンデに
配合されている酸化チタンなどに軽い紫外線散乱効果があるので
あわせて使えば相乗効果が期待できます。
]]>
      <![CDATA[また、オリーブオイル、アルガンオイル、馬油、エミュオイルなど
天然のオイルを使うのも効果的です。
一瞬、「オイルを下地？！」と思いますが、合成ポリマー使用の
下地よりも皮脂の過剰な分泌を抑えてくれたり、何より肌への
刺激が少なくケア効果もあり、石けんで落とせるのが人気の理由です。

他には、メーカーによってミネラルファンデと同じように
天然鉱物成分の下地パウダーも販売されています。
ミネラルファンデを使う前に、ブラシやパフなどで肌に載せると
肌の質感を均一にして毛穴を目立たなくしたり、カバー力、もちを
向上させることができます。
この下地パウダーを使う場合は、オイルや日焼け止めなどの後に
使うのが一般的です。

<strong>ミネラルファンデ</strong>によって<strong>下地</strong>との相性もそれぞれですから、
色々試して研究してみるのも面白いです。
]]>
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   <title>ミネラルファンデ・MMUに使う道具</title>
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   <published>2009-03-19T06:04:00Z</published>
   <updated>2009-03-11T07:14:45Z</updated>
   
   <summary>ミネラルファンデーションはブラシでつける、 というのが基本ですが、使うブラシにも...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cg4.org/mineral/">
      <![CDATA[<strong>ミネラルファンデーション</strong>はブラシでつける、
というのが基本ですが、使うブラシにも種類があったり、
パフを使うのがいい、という方もおられます。
<strong>ミネラルファンデ</strong>は、わりと<strong>道具</strong>一つで仕上がりに差が
出てきたり、好みも様々です。

基本的な道具としては、やはりブラシです。
最近の国内メーカーでは、トライアルキットに
フェイスブラシ型のブラシが付属している場合もありますね。
ただ、トライアルキットのブラシは小さめなことが多いので、
メーカーで別売りなどの大き目のブラシのほうが粉含みもよく
おすすめです。

他の形で、ミネラルファンデ用で代表的な通称「カブキブラシ」
と呼ばれるきのこ型ブラシがあります。
柄が短く、ブラシ部分がコロンと丸く粉を均一に含みやすいので
海外のメーカーではこれをよく販売しています。
あまり国内では目にしないタイプですが、最近はブルジョワ、
ボビーブラウン、資生堂、チャスティなどミネラルファンデを
扱っていないメーカーからも発売されています。
]]>
      また他には「フラットトップ」と言われる、大き目のフェイスブラシの
毛先が平らになった形のものもあります。一度に粉をよく含むので
手早くカバー力を求める方に人気です。

各タイプとも、ナイロンなどの人口毛、灰リスなど天然毛の
ものがあり、ナイロンは扱いやすく安価、天然毛は独特の
フワフワ感など、それぞれにメリットがあります。基本的に
どちらでも肌当たりの柔らかいチクチク感のないものが肌に優しく
おすすめです。

さらに、ミネラルファンデをブラシではなくフロッキースポンジと
呼ばれる起毛スポンジでつけることもできます。
細かい部分もつけやすく、粉飛びが少ないのが特徴です。
国内では資生堂などで発売しています。

思い通りにミネラルファンデが仕上がらない、なんて時には
道具を変えてみるのもよい方法ですね。

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   <title>ミネラルファンデーションの基本の使い方</title>
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   <id>tag:cg4.org,2009:/mineral//3.59</id>
   
   <published>2009-03-18T06:01:37Z</published>
   <updated>2009-03-11T07:14:03Z</updated>
   
   <summary>ミネラルファンデーションは、通常のファンデとは 使い方が違います。 基本的に、パ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cg4.org/mineral/">
      <![CDATA[<strong>ミネラルファンデーション</strong>は、通常のファンデとは
<strong>使い方</strong>が違います。
基本的に、パフではなくブラシでつけます。
<strong>ミネラルファンデ</strong>とセットのブラシや、別売りの大き目の
フェイスブラシを使います。
TVの通販番組などで実際に使い方を放映しているので、
ご覧になったこともあるかもしれません。

基本の手順としては、

①ミネラルファンデをごく少量とる
ミネラルファンデは１回の使用量が少ないです。
メーカーにもよりますが、だいたい耳かき１～３杯位の
粉で十分です。
容器が大きい場合はフタの裏側に出しても良いですが、
小さい場合は別の器に出すのが良いですね。
ちなみに私の場合、小鉢を１つMMU専用にしています。

②ミネラルファンデをブラシにつける
少量とったファンデをブラシになじませます。
ブラシをクルクル回す感じでするとなじみやすいです。
そして、容器にトントンする感じでブラシを叩いて、余分に
ブラシについたファンデを一旦落とすのがコツです。
肌にミネラルファンデが一気につき過ぎないようにするためです。
]]>
      ③ミネラルファンデを肌にのせる
ブラシで肌にファンデをのせていきます。
通常のファンデと同じく、頬骨など顔の高いところから
つけ始めるとよいですね。
ブラシにファンデがなくなったら、②の手順を繰り返してブラシに
付け足して、また肌にのせてください。

コツとしては、一度にたくさんのミネラルファンデを肌に
のせずに、少しづつにすることです。
つけすぎを防ぐと同時に、仕上がりが断然キレイです。
また、ブラシを肌の上で円を描くような動かし方をすることで
毛穴カバー力がアップします。

一見難しそうに思えるかもしれませんが、慣れてしまうと
フェイスラインと首筋の境界もぼかしやすく簡単です。
ミネラルファンデーションならではの軽い感触もきっと実感できると
思います。

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   <title>ミネラルファンデ・MMUの選び方②：ショップ編</title>
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   <id>tag:cg4.org,2009:/mineral//3.58</id>
   
   <published>2009-03-17T06:00:00Z</published>
   <updated>2009-03-11T07:13:05Z</updated>
   
   <summary>以前は通販が主流だったミネラルファンデーションですが、 最近ではショップにも並ぶ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cg4.org/mineral/">
      <![CDATA[以前は通販が主流だったミネラルファンデーションですが、
最近ではショップにも並ぶようになってきました。
ショップなら、現物を試すことができるのが最大の
魅力ですね。
そこで、<strong>ショップ</strong>ならではの<strong>ミネラルファンデの選び方</strong>の
コツがいくつかあります。

＊店頭のサンプルを試してみる
これはショップでこそできることですね。
テスターのある商品の場合、できれば手にとって首筋やほおに
ミネラルファンデを数色並べて載せてみるのが有効です。

＊数種類のメーカーのミネラルファンデを試す
色はもちろん、ミネラルファンデはメーカーによって
カバー力、ツヤ感やもちも違ってきます。
バラエティショップなど、数社のものが置いてあるお店では
いくつも試せますね。
時間の経過でのもちや色の変化も確認してみてください。
]]>
      ＊普段使っているファンデを持ち込んで比べてみる
これ、ちょっと図々しいですがかなりおすすめです（笑）
普段のファンデを手の甲などに載せて、ミネラルファンデを
並べてみます。こうすると色や質感も比較できるので、
参考にしやすいです。

＊店員さんに色を選んでもらう
メーカーによっては専属のBAさんがいることもあります。
選ぶのに自信がない場合など思い切って任せてみるのも
良いですね。
ただこの場合、ファンデを塗ってもらって、たとえ色が
ジャストだと思っても、その場ですぐ購入しないのがコツ。
断りにくいですが、
「敏感肌なので何か肌が反応するかもしれないので、
このまま少し時間を置いて様子を見たいです」
と言って切り抜ける手があります（笑）
これならもちや照明の違う場所での色も確認できますし、
場合によってはサンプルだけを購入するのも有効です。

現物を試せるメリットを最大限に利用して、ジャストな
ミネラルファンデを探してみましょう。

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   <title>ミネラルファンデ・MMUの選び方①：通販編</title>
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   <published>2009-03-16T05:57:48Z</published>
   <updated>2009-03-11T07:12:14Z</updated>
   
   <summary>ミネラルファンデーションの選び方のポイントは いくつかありますが、まずは通常のフ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://cg4.org/mineral/">
      <![CDATA[<strong>ミネラルファンデーション</strong>の<strong>選び方</strong>のポイントは
いくつかありますが、まずは通常のファンデと同じく、
やはり色選びが重要ですね。
また、ミネラルファンデにはメーカーによってカバー力や
仕上がりの感じ、もちにも差がありますから、いろいろ
試したいものですね。

基本的な色選びは通常のファンデと同じく、黄み・赤み系、
いわゆるイエローベース・ブルーベースのどちらか、
そして色の明るさから選んでいくのがよいですね。

では、<strong>ミネラルファンデ</strong>に多いTVやWebなどでの
<strong>通販</strong>の場合の色選びのコツはどんなものでしょうか。

通販だと、TVやPCの画面、カタログなどでの色から
判断するしかありません。
でも、実際の色と若干の差がある場合も多いので、
ポイントとしては、
]]>
      ＊まずはサンプル・トライアルセットを入手
メーカーによっては数百円程度で少量のサンプルや、
ミニチュアサイズのお試しセットもありますから、これを
利用するのも賢い選択です。
この場合ジャスト１色を探すより、明るさ・色味が隣り合った
数色を購入するとお肌に合った色を見つけやすいです。

＊返品・色交換サービスを利用
一旦購入したミネラルファンデ、もし色がどうしても合わない
場合、一定期間内であれば返品・交換できるメーカーも
あります。このサービスを使えば、改めて色選びが可能に
なります。

＊ネットオークションで小分け出品を購入
ネットオークションでは、ミネラルファンデを少量で
小分けにして出品されている場合があります。
これならサンプルの無いメーカーのものも試すことが
できますね。

＊Webなどでの口コミを参考にする
コスメサイトなどでの口コミは役に立ちます。
特に色々なメーカーを試しているユーザーさんの意見は
偏りも少なく、とても参考になります。

通販ならではの利点を大いに利用して、自分に合った
ミネラルファンデをぜひ見つけてくださいね。

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