手作り化粧品レシピ・美容液編
無添加化粧品でも多く販売されている美容液。
品質を安定させて量産するにはどうしても合成保存料が
使われがちです。
それなら、手作りの完全無添加化粧品で美容液を
作ってみましょう。
なお、冷蔵庫に保存して、10日以内に使い切るように
してくださいね。
*美白効果が期待できる手作り基本美容液レシピ
ヒアルロン酸:2~4cc(濃度はお好みで)
ビタミンC誘導体粉末:小さじ半分
植物性グリセリン 5ml
精製水 20ml
ガラス容器などに、精製水とビタミンC誘導体を入れて混ぜて溶かします。
そこに植物性グリセリンとヒアルロン酸を入れてよく混ぜます。
すべて混ざったら保存したい容器に移します。
このような感じで、無添加化粧品手作りでは
美容液は「混ぜるだけ」の作業で出来上がります。
無添加化粧品でも高価なものが多い美白目的の美容液も、
手作り化粧品材料のお店なら粉末で買うことができます。
それなら、他の成分を使って別の目的の美容液も
応用して作れそうです。
*敏感肌にうるおいをあたえる手作り美容液レシピ
ヒアルロン酸:2~4cc
アロエエキス 4cc
植物性グリセリン 2.5cc
精製水:20ml
まず、保存したい容器(精製水を20cc使うので30cc以上のものが
よいです)に精製水を半分の量だけいれ、そこへ他の材料を入れて
混ぜます。(振り混ぜてもよいです)
そして残りの精製水を注いで、再び混ぜます。
無添加化粧品の定番、アロエエキスには保湿やコラーゲン生成促進、
肌環境を改善する働きがあります。
このような感じで、効果が期待される成分をお好みで変えて
いろいろな用途の美容液が作れます。
コエンザイムQ10や大豆イソフラボンなどではアンチエイジング効果も
期待できます。
有効成分をそのまま使えるのも無添加化粧品手作りの醍醐味ですね。
有効成分によって配合率の上限もありますので、確認してから
配合することをおすすめします。

